[ベータ版] 『決済保護ブラウザ』の仕様変更およびベータ版更新について

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「ウイルスバスター クラウド」新バージョンベータプログラムへご参加いただきありがとうございます。皆さまから寄せられた貴重なご意見を元に、製品品質の確認や今後の製品開発への反映を順次行っております。今回、本プログラムを通していただいたフィードバックを社内で検討した結果、『決済保護ブラウザ』の仕様を変更することとなりました。本ページでは、その変更内容および変更の適用方法について記載いたします。


■変更内容
変更前
Google Chrome、Firefox、Internet Explorer、Microsoft Edgeのいずれかのブラウザで、ネットバンキングもしくはネットショッピングサイトにアクセスした際に、『決済保護ブラウザ』を起動するかどうかの確認ページまたはポップアップが表示されます。



変更後
ネットバンキングやネットショッピングサイトにアクセスした際に確認ページやポップアップを表示する機能が、初期設定ではオフになります。


変更後も、デスクトップアイコンやメイン画面から『決済保護ブラウザ』を起動することで、ネットバンキングやネットショッピングサイトを安全にご利用いただけます。

<デスクトップアイコン>


<メイン画面>




■変更の適用方法
1. 2018年6月11日以前にベータ版を新規インストールされた環境では、以下のような「最新版へ無料でバージョンアップできます」というポップアップ画面が表示されるようになります。本画面が表示されたら、[同意してインストール]をクリックします。



2. [同意してインストール]をクリックすると、以下のような画面が表示されます。



3. [今すぐ再起動]をクリックすると、OSの再起動後に自動で最新版へのアップグレードが開始されます。


4. バージョンアップが完了すると以下の画面が表示されます。




<手動インストール方法>
上記ポップアップが表示されない場合は、下記リンクより手動で本仕様変更が適用されたベータ版をダウンロードいただけます。
http://tmqa.jp/Ti15_package

インストール手順については下記ページをご覧ください。
https://www.trendmicro.com/ja_jp/forHome/beta-test/vb2019/install.html


■関連リンク
[ベータ版] 『決済保護ブラウザ』機能をオフにする方法
ソーシャル・カスタマー・サービスチーム の写真

投稿時間: 6か月前

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