[ベータ版] 新機能『詐欺メール対策』のご紹介

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  • 更新回数: 5か月前
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Webメール上の詐欺メールを検出します。本機能を有効にすると、メール本文が、フィッシング・セクストーション(性的脅迫)等の詐欺メールの特徴がある場合、警告画面を表示します。

本機能はスパム対策機能ではありません。メール本文から詐欺メールと思われる特徴を検出し、ユーザに注意を促す機能です。
Gmailの迷惑メールフォルダとは関連がありません。

※詐欺メール:主に情報や金銭を詐取する目的で利用者を騙すためのメール。有名企業やサービスの詐称、事実ではない脅迫的な内容などにより利用者を騙す手口が多い。


■『詐欺メール対策』のご利用方法
本機能はブラウザ上のGmailでのみ動作します。ベータ版ではGoogle Chromeでのみお試しいただけます。

<事前設定>
本機能を利用するには、Chromeの拡張機能「Trendツールバー」が必要です。[ベータ版] ウイルスバスター for Mac をインストール後、Chromeを開き、「Trendツールバー」を追加します。Chromeを開くと、「Trendツールバー」を追加するためのメッセージが表示されますので、画面の案内に従って拡張機能を追加してください。


ご利用方法には、自動スキャンと手動スキャンの2種類の方法があります。

自動スキャン:
1. 開いたメールを自動的にスキャンし、詐欺メールの可能性がある内容やURLを検出した場合にポップアップを表示します。 [詳細の表示]をクリックすると、スキャン結果の詳細を確認することができます。


2. 詐欺メールと判定された場合には、その根拠となる理由を確認していただくことができます。スキャン結果や根拠の情報が期待する結果と異なる場合や誤判定と思われる場合、[スキャン結果を報告]をクリックし、フィードバック送信にご協力ください。精度向上に役立たせていただきます。



手動スキャン:
1. メール画面を開き、画面下部に表示される[セキュリティスキャン]ボタンをクリックすることで、開いたメールをスキャンします。

2. 自動的に新しいタブが開き、スキャン結果の詳細を確認できます。詐欺メールと判定された場合には、その根拠となる理由を確認していただくことができます。スキャン結果や根拠の情報が期待する結果と異なる場合や誤判定と思われる場合、[スキャン結果を報告]をクリックし、フィードバック送信にご協力ください。精度向上に役立たせていただきます。



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ベータサポートマネージャー, Employee

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投稿時間: 5か月前

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