最新版へバージョンアップ後の不具合

  • 1
  • 質問
  • 更新回数: 11か月前
  • 回答済み
  • (編集済み)

Windows7ProでCドライブ直下の共有フォルダ内にあるExcel2010について、ほかのPCから編集後保存できない(上書き保存含む)、「使用中のため保存できない」との表示が出ることもある。

ほかのCドライブ直下の共有フォルダは影響がない。ウィルスバスターを停止させると正常。

ウイルスバスターを起動させて、例外処理を行うと正常のまま継続。

例外処理のままでは不安のため、ほかの対策はありますか?

leo2 の写真

leo2

  • 90 ポイント 75 badge 2x thumb

投稿時間: 12か月前

  • 1
トレンドマイクロ_L の写真

トレンドマイクロ_L, Employee

  • 6,090 ポイント 5k badge 2x thumb
こんばんは。
トレンドマイクロお客さまコミュニティへの投稿ありがとうございます。

ウイルスバスターを最新版にバージョンアップ後、共有フォルダ内にあるExcel2010が保存できない件に関し、切り分けのため、下記の操作をお試しいただけますでしょうか。

1.他社製品の確認

同じような機能を持つセキュリティソフトが複数インストールされていると、不具合が発生することがあります。
念のため、お使いのコンピュータにその他のセキュリティソフトがインストールされていないか確認してください。

2.ウイルスバスターの再インストール

サポートツールを利用したウイルスバスター クラウドのアンインストール方法
ウイルスバスター クラウド 無料バージョンアップ・インストール

------------------------------------------------------------

以上が切り分けの操作です。
お手数をおかけしますが、操作結果をお知らせください。

よろしくお願いいたします。
leo2 の写真

leo2

  • 90 ポイント 75 badge 2x thumb

返信ありがとうございます

他社製品を確認しましたがインストールされていません。

念のためサポートツールでアンインストール後、再起動して再インストールを行いましたが、状況は変わりません。

ほかに方法はありますでしょうか。

トレンドマイクロ_L の写真

トレンドマイクロ_L, Employee

  • 6,090 ポイント 5k badge 2x thumb
こんばんは。
お忙しいところ、操作にご協力いただき、ありがとうございます。

ウイルスバスターを再インストールしても現象に改善されないことを承知いたしました。

お手数ではございますが、念のため、一度マイクロソフトのサポートページをご参照いただき、Officeの修復をお試しいただけますでしょうか。

万が一、改善がみられない場合、その旨をご返事ください。

※ご参照
Office アプリケーションを修復する

--------------------------------------------------------------

■ 操作結果の確認

Q.Officeを修復いただきましたら、現象に改善されましたでしょうか。

はい / いいえ

Q.Officeほかのプログラム(Word、Power Point)も同じ現象が発生していますでしょうか。

はい / いいえ

--------------------------------------------------------------

重ね重ねお手数ですが、よろしくお願いします。
leo2 の写真

leo2

  • 90 ポイント 75 badge 2x thumb

1台だけならOfficeの可能性が高いかもしれませんが、同一症状が3台中2台発生しています。

(1台は共有フォルダ設定していません)

トレンドマイクロ_L の写真

トレンドマイクロ_L, Employee

  • 6,090 ポイント 5k badge 2x thumb
こんばんは。
ご多忙のところ、再度ご連絡ありがとうございます。

Excel2010での不具合現象は、他の常駐プログラムとウイルスバスター クラウドのプログラムとの競合が原因で発生している可能性がございますので、下記手順にてウイルスバスター クラウド『以外』の常駐プログラムを停止して現象が回避できるかご確認いただけますようお願いいたします。

なお、ウイルスバスター クラウド『以外』の常駐プログラムを停止することで現象が回避した場合は、競合しているプログラムの特定をお願いいたします。

-----------------------------------------------------------
■ 操作前にご確認ください。
-----------------------------------------------------------

※ご注意※

・現象の再現性をご確認後、設定を元に戻してください。

※参考※

・コンピュータの動作や設定を変更する可能性がある操作を実行した際に、「ユーザ アカウント制御」により許可、または管理者のパスワードを求められます。

メッセージが表示された場合は、[続行] または [OK] を選択してください。
 *パスワードを設定している場合は、パスワード入力が必要です。

「ユーザ アカウント制御」の詳細につきましては、Microsoft社、またはお使いのコンピュータの製造元へご確認いただきますようお願いします。

・タッチパネル使用の場合、手順中「右クリック」と記載されている箇所については指先を押しつけてそのまま数秒待ってください。

-----------------------------------------------------------
【1】ウイルスバスター クラウド『以外』の常駐プログラム停止
-----------------------------------------------------------

≪システム構成の起動≫

(1) Windows の [スタート] から [プログラムとファイルの検索] 欄に「msconfig」と入力します。

(2) 検索結果に「msconfig.exe」が表示されましたら、「msconfig.exe」を右クリックの [管理者として実行] を選択します。

※Windows の設定により、拡張子(.exe)が表示されていない場合があります。

(3) 「システム構成」画面が起動します。

≪スタートアップ項目の変更≫

(1) 「システム構成」画面の [スタートアップ] タブを選択します。

(2) 以下の常駐プログラム『以外』のチェックを、全てオフにします。

・Platinum (Trend Micro Inc.)
・Anti-Spam for Outlook (Trend Micro Inc.)

※ご利用状況で「Anti-Spam for Outlook」は存在しない場合がございます。

※チェックマークが入っている項目が、オン (有効) の項目です。チェックボックスをクリックすると、オン/オフ (有効/無効) を切り替えることができます。

※チェックをオフにする項目をメモにお控えください。

≪サービスの変更≫

(1) 「システム構成」画面の [サービス] タブを選択します。

(2) 画面内の [Microsoft のサービスをすべて隠す] のチェックをオンにします。

(3) 以下の常駐プログラム『以外』のチェックをオフにします。

・Trend Micro Solution Platform (Trend Micro Inc.)
・Platinum Host Service (Trend Micro Inc.)
・パスワードマネージャー管理サービス (Trend Micro Inc.)

※ご利用状況により「パスワードマネージャー管理サービス」は存在しない場合がございます。

※チェックをオフにする項目をメモにお控えください。

(4) [OK] を選択すると、再起動を促すメッセージが表示されます。 [再起動] を選択し、コンピュータの再起動を行ってください。

※参考※

コンピュータ再起動時に「システム構成を使って Windows の開始方法を変更しました。....」の警告メッセージが表示されることがございます。

上記の場合、メッセージ下部の「Windows の開始時にこのメッセージを表示しない、またはシステム構成を起動しない」のチェックをオンにし、 [OK] を選択します。

-----------------------------------------------------------
【2】現象の確認
-----------------------------------------------------------

お問い合わせの現象が回避できるかご確認ください。

ウイルスバスター クラウド『以外』の常駐プログラムを停止することで現象が回避する場合は、引き続き次の操作にて競合しているプログラムを特定し、操作完了後に元の設定に戻してください。

ウイルスバスター クラウド『以外』の常駐プログラムを停止しても、現象が回避しない場合は、元の設定に戻して、その旨をご連絡くださいますようお願いいたします。

※参考※

・上記にて常駐プログラムの停止を実行した場合、プリンタやインターネット接続がご利用いただけない場合がございます。

-----------------------------------------------------------
【3】競合する常駐プログラムの特定
-----------------------------------------------------------

停止している常駐プログラムを1つずつ有効にすることにより、現象の原因となる常駐プログラムを特定できます。

一度に複数の常駐プログラムを有効に戻していていただいても問題はございませんが、現象が再現した場合、競合する常駐プログラムの特定が困難になる可能性がございます。

大変お手数ですが、1つずつ常駐プログラムを有効に戻していただくことをお勧めいたします。

≪操作手順≫

((1) 手順【1】の ≪システム構成の起動≫ をご参考いただき、「システム構成」画面を開いてください。

(2) お控えいただきましたメモをご確認いただき、[サービス] タブと [スタートアップ] タブにて停止していただいた常駐プログラムを有効に戻していきます。

(3) 「システム構成」画面では [OK] を選択すると、再起動を促すメッセージが表示されますので、[再起動] を選択し、コンピュータを再起動します。

(4) 現象が発生するか確認します。

現象が再現しない場合は上記手順を繰り返し、競合する常駐プログラムを特定してください。

-----------------------------------------------------------

上記の操作結果をご返信くださいますようお願いいたします。

■ 操作の結果について

・ウイルスバスター クラウド『以外』の常駐プログラムを停止することで現象は回避できましたか。

< 回避した / 回避しない >

・ウイルスバスター クラウド『以外』の常駐プログラムを停止することで現象が回避した場合は、競合するプログラム名を教えてください。

項目名:[ ]

・Officeほかのプログラム(Word、Power Point)も同じ現象が発生していますでしょうか。

< はい / いいえ >

-----------------------------------------------------------

重ね重ねお手数ですが、よろしくお願いいたします。

このトピックはコメントまたは返信用に開いていません。