セキュリティーレポート「1件のアクセスをフォルダーシールドで検出」の意味と対処

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ウィルスバスタークラウド(Ver.11.0)にて「セキュリティー脅威レポート・・1件のアクセスをフォルダーシールドで検出」が表示されました。

そして、ブロックしたプログラムは「リネーム君1-12」であることが分かりました。

このプログラムは、任意のフォルダーにあるファイルの名前を付け直すのに便利なもので1ヶ月前にダウンロードしました。

セキュリティー脅威レポートの意味と何かの対処を講ずる必要の有無について、当コミュニティーで検索しましたが、見つけられませんでした。

セキュリティー脅威レポートの意味と対処方法をお教え頂けると幸いです。

利用のOS : Windows8.1
利用のブラウザ : IE11


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hd36_kiku.0401

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投稿時間: 1年前

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トレンドマイクロ_S, サポート・スタッフ

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こんにちは。
トレンドマイクロお客さまコミュニティへのご投稿ありがとうございます。

はじめに、最新バージョンから搭載された「フォルダシールド」機能についてご説明します。
フォルダシールド機能とはあらかじめ指定されたフォルダを監視することで、未知のランサムウェアなど疑わしいプログラムがフォルダ内にアクセスすることをブロックする機能です。

「リネーム君1-12」の何らかの機能がフォルダシールドで守られているフォルダにアクセスし、検出されたと考えられます。
「リネーム君1-12」が信頼できるプログラムであれば、下記のウェブサイトをご参照いただき「許可するプログラム」に追加していただけますようお願いいたします。

「フォルダシールド」の許可するプログラム一覧にプログラムを追加する方法

その後、しばらく様子を見ていただき、セキュリティレポートで「リネーム君1-12」がブロックされていないかご確認ください。
ご不明な点があれば再度ご投稿ください。よろしくお願いします。

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